インドアクローン

仕事と通院以外で外出することがない引きこもり人間の闘病(?)ブログです。自分の趣味とクローン病の事を書いていきます!!

登山初心者が調べ尽くして買った登山道具紹介

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どうも!しろだんごです!

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今回は登山歴1年未満の僕が買った登山道具を紹介します。実際にこの装備で登山してみて感じた事も含めて書いていこうと思います。

 

目次

 

www.gorimaccho.com

↑前回記事です↑

 

最初に・・・

情報は登山歴約7年の兄、登山ブログ、YouTube、モンベルスタッフ、実体験から得ました。

まず全ての情報源に共通してわかった事は、登山に必須な道具三種の神器があるということ。

それは「ザック」、「登山靴」、「レインウェア」の3つです。

 

 

ザック

 

登山に特化したリュックで、大きさはリットル(L)単位で表記されます。大きいものでは70L、ハイキング、タウン用で20Lと小さいものまであります。

形も様々でナップサックのような簡単な物から、ポケット数が多い物まで様々です。

よくノースフェイスの四角いザックを背負っている高校生や大学生がいますが、あれはタウン用ですね。どんだけ人気なんだよってくらい流行ってる。

後で書きますが、お店で実際に背負ってから買うことをおすすめします。

 

登山靴

 

山は普通の道と違って、岩があったり、草が生い茂っていたりしてデコボコしています。

そんな所を普通靴で歩くと靴は多大なダメージを受け、ソールが剥がれたり、側面が木に引っ掛けて破れたりします。

また自分の足が痛くなること間違いありません。そんなデメリットだらけの山歩きを滑らかにしてくれるのが登山靴です。

ソールが硬く、撥水性もあり、ちょっと木などに引っ掛けるくらいじゃ穴は開きません。

何より足が固定されるので痛くなりずらく、滑って捻る事もありません。

正直この3つの中で一番大事。

 

レインウェア

 

登山中に雨が降ったり、低温の時などに着用するフード付きのジャケットとズボン。

防水性、撥水性が高く雨風に対しては最強です。

高いものだとゴアテックス素材を使用したものがあり、外の雨風は防ぐくせに体の汗とかは外に出してくれるという、どういう原理なんかよくわからないくらいすごいレインウェアもあります。

 

以上が三種の神器の説明です。

他には上下登山服、水筒、クマ避けの鈴などがあります。説明は省きます。

 

 

僕の登山道具紹介

ザック

 

「カバンなんか適当でいいだろ~」と思ったあなた!ちゃんと体に合ったザックでないと疲労感が半端なくなりますよ!

まさに僕は上記のようになんかそれっぽいやつ持っていけばいいだろと思っていましたが、兄に止められました。

そして「絶対店に行って背負ってみてから買え」と言われ、近くのモンベルストアへ。

正直値段もあまり高すぎるのは嫌、でもある程度容量があるやつがいいなと思っていたところこのガレナパックを見つけました。

これはおそらく最新版だと思うのですが、僕が買ったガレナパックは型落ち価格で8000円くらいだったと思います。あと色が黒。

背負った感想は胸ベルトと腰ベルトでしっかり固定できるので背中に空きができません。僕と一心同体で動いてくれるのですごい楽。

容量は1.5リットルのペットボトル、タブレット、ウィンドブレイカー、厚手ジャケットを入れても余裕でした。

ポケットも側面にメッシュなのが2個、表に1個、メインが1個、メインと表の間に1個ととても多いのでスマフォとか側面にいれたり、脱いだウィンドブレイカーを挟んでおくこともできます。

モンベルではナップサック状のやつが一番安かったのですが、登山感ないし、ポケットが少なかったのでこっちにしました。

このザックには大満足しています。

 

 

登山靴

 

兄から「登山をちゃんとするんだったらハイカットを買え」と言われたので、ハイカットの靴にしました。

僕が買った中で一番値段が高かった。まぁ兄が持っている靴は5万くらいするらしいのでそれに比べたら全然。

履いた感じは窮屈感はありますが、逆にしっかり固定されているわけなので安心感はあります。

実際に登ってみると最初は固定されすぎて歩きずらかったですが、慣れてくるとほんと楽。

挫けそうになってもガッチリ止めてくれます。あと思いっきり木で引っ掛けて「やっちゃったな~」って思って、チラ見しても無傷。

唯一不満点としては、登山口まで車でいくのに運転がやりづらい。厚いソールのせいで感覚がわからん。

「じゃあ脱げばいいじゃん」、「普通の靴持っていけばいいじゃん」という声が聞こえてきそうですが、まさにその通りです。すいません。

出来る限り持ち物が少なく行きたいので省けるものは省きたいんです。

そこだけは不満ですが、実際の登山では全く不満ありません。

 

 

レインウェア

なし。・・・本気で買っていません。これはモンベルの人に「本当に天気がいい日にしかいかないのであれば最悪買わなくても大丈夫です」と言われたから。完全に人のせい。

これはだぶん僕が金がやばい、安いやつ、とか口にしてたからモンベルの人が気を使って言ってくれたのだと思うのですが、確かに今のところ登山中に雨に打たれたことはないのでいいのかなと思ってます。

たぶん梅雨の時期とか、高山に行ったりすると必須になると思います。

なので低山しか行かないとか、ちょっとお試しで登ろうとしている人とかは買わなくていいと思います。

でも将来的に僕は絶対必要になると思うので、必ず買いますよ!本当に!

 

 

登山靴下

 

何げにこれ大事です。普通のロング靴下とかだと、中で足が擦れたりして傷ついたり、汗かいても吸収、発散されずにヌルヌルになったりします。

この靴下は全くそういうことにはなりません。あと厚手なので防寒用にも使えます。

 

 

登山服

   
   
   

 

 

 

 

 

 

 

 

最初登り始めたのは春だったので、ユニクロのスポーツシャツとエアリズムをインナーで着て、上にウィンドブレイカー、寒かったので厚手のジャケットを着ていました。

現在(6/28)くらいだと暑いので、エアリズムをインナーで、シャツ一枚着て登っています。

僕は最初から揃えちゃいましたが、「あんまりお金かけたくないよ」という人はポリエステル100%の服でしたら、それで大丈夫です。

最初から富士山のような2000m、3000m級の山に登る人はいないと思うので、低山から始めるのであれば家にあるスポーツ服でいいと思います。

ファッションが気になる人は登山服はモンベル以外にも、コロンビア、パタゴニア、ノースフェイス、ミレー、マムート、マーモットなどなど様々なブランドがあるので色々見てください。

個人的にはマムートがロゴがかっこいいのでおすすめです。僕の通勤で使っているカバンはマムートです。

女性でしたらノースフェイスやコロンビアが最近ファッションに寄ってきているのでおすすめです。

でもどうしても機能性も兼ね備えた服なので若干お高めになっているので、お金に余裕がある人はどうぞ。

   
   
   

 

登山帽子 

今の時期は特に必須ですね。いつの間にか熱中症になったりするので日避けとして一つは持っておいたほうがいいです。

被っていくら汗かいても汗染みでないし、通気性抜群です。

登山服もだけど本当にすごい素材だな。

 

 

メガネずり落ち防止ゴム

 

これはメガネの人は絶対買ったほうがいいです!登山は上下運動が多いので鼻止めがないタイプのメガネだと何回もずり落ちまくる。

何度イライラしたことか、ずり落ちないように汗拭いても止めどなく湧いて出てくるし、メガネ自体汗で濡れてどうしようもないし、でも登らないといけないし・・・うあああーーー!!

そんな僕の感情を一切になくしてくれたのがこれ!本当におすすめ!

僕のメガネはPOLICEでテンプルが若干太いのですが問題なく入りました。

 

 

最後に・・・

こんな感じで紹介しましたが、総額で4~5万円くらいだと思います。

正直とことん抑えようと思ったら1万5千円くらいでそろいそう。

服・・・昔部活動のとき着ていたスポーツウェア

ザック・・・アウトドア用の中古カバン

登山靴・・・中古で購入か、ハイカットじゃない靴

という感じで、有名ブランドじゃないところで買ったらもっと安くすむかもですね。

 

今後縦走したり、テント泊を考えると更に装備を一新しないといけません。

ザックは70L以上、登山靴はソールがとてつもなく硬い縦走用、レインウェア、軽量テント、シュラフ(寝袋)などなど総額10万円くらいかな・・・死ねる。

 

今回の記事で少しでも参考になれば幸いです。

また登山記事は書いていこうと思います。